平成23年11月14日

いろいろ情報



1.御嶽神社のルーツは何処か(平成23年11月14日)

       御嶽神社(みたけ じんじゃ)は、蔵王権現を祭った神社のことをいいます。
     金峰神社(きんぷじんじゃ)ともいいます。この神社の総本社は吉野金峰
     山寺(きんぷせんじ)の蔵王権現堂です。
     修験道の神である蔵王権現を祭る神社は、明治時代の神仏分離のとき
     に、御嶽神社、金峰神社(金峯神社)、蔵王神社などと改称されました。
     (奉賛会会報 第03号をご参照ください)


2.「お焚き上げ」の意味(御嶽神社資料より) 平成21年6月20日修正

     本来御札・御守りはそこの神社に祭られている本尊の御霊(おみたま)が
     分霊として入り、私たちを守ってくれています。ですから、年末から旧暦
     のお正月(二月三日)にかけて納札といって、元の神社に一年間守ってく
     れたことに対して、感謝の念を込めてご供養し、浄火により、お焚きあげ
     をして神本来の座にお帰りいただくことが正しい扱い方です。


3.年神様のまつり方(御嶽神社資料より 平成20年12月25日)

 年神様



4.手水舎(てみずや・ちょうずや)での清め方ナツメ社「神道」より

    @柄杓を右手に持って水をすくい、左手を3回に分けて洗う
    A柄杓を左手に持ち替えて右手を@同様洗う
    B右手に柄杓を持ち替えて左手で水を受け口をすすぐ
    C最後に柄杓を立てて柄に水を流して清め、元の位置にふせて戻す

         御嶽神社 注) Bの口すすぎは手水舎が野鳥の水浴び場でもあるので、その気持ちで行え
                ば省略して良い。



5.祈願祭式次第(平成5年作成の参考資料)平成21年1月28日
式次第


  
6.御嶽神社を写真で紹介しているブログがあります。平成21年7月7日

  「境内もきれいに整えられており地域住民に大切にされている事が伺える良い神社でした。」と紹介しています。

   http://blogs.yahoo.co.jp/odawaragenki/334244.html ←クリックして下さい




7.二宮神社の創立、 七年祭り等の関連情報です。←クリック 平成21年10月25日



8.御嶽神社御由緒」 ←クリックしてください

     
白石氏提供の昔の資料です。  平成22年5月8日


9.「神道作法」 ←クリックして下さい

    白石氏提供の神道作法の資料です。PDF開いてから、右90度回転してご覧下さい。  平成22年5月8日